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2013-04-15(Mon)

ScriptableObjectでのシリアライズ[Unity]

結局Cube配置用のツールに関して、save/loadできるようにしてみました。
データはScriptableObjectを使ってシリアライズするようにしました。
実行時にパース部分を呼ばずに、そのままデータとしてアクセスできるので、
Unity上でデータを作成する場合、僕は割とこの方法が気に入っています。

大前さんが、メガUnityミートアップ2012で紹介されたものを参考にしています。
というか、割とそのまんま、もうちょっと整理しないと。。。
https://github.com/unity3d-jp/XmlToCustomAsset


※ScriptableObjectに関して、
- long、uintなどシリアライズできないものがある

でも配置情報は作っていない、やっぱり自動生成にすべきか悩みはじめた。
多分、答えは出てて自動生成にすべきだけど、面倒くさいとかそんな感じで、モチベーションがあがらない。
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2013-04-09(Tue)

初めてのEditor Scripting[Unity]

本当は初めてではないですが、素人なのは間違いないです。

Cubeの配置情報を作りたいなぁと思いました。
この辺(Tidy Tile Mapper)よさげ、値段もそんな高くない。
でも今回はVector3の配列程度のデータでよいので、もう本当に簡単なやつでいい。
Cubeの配置は、Scene View上でやって、ボタン押したらCubeの位置を適当にアライメントして、
配置情報をprintなんかで表示して、それを手動コピーして、ソースに貼り付ける、もうそんなんでいい。

20130409_editorscr0.png

まずは、ExecuteInEditMode
classの前にExecuteInEditModeのAttributeを付けると、playmodeでなくても
callback関数が呼ばれるらしい。

上記の感じでやってみました、
ボタンは表示されましたが、OnGUIは、playmodeのように常に呼ばれる訳ではないので、
ボタンを押した反応がいい感じのタイミングでとれず、失敗。。。

次は、Inspector上にボタン置いてる奴見たことあるなぁと思って、探してやってみました。
ここを参考にさせてもらいました。

スクリプトはEditorディレクトリに配置


ボタン押したときに、alignmentして位置情報をテキスト表示できるようになりました。
20130409_editorscr1.png

もしかして、これはEditor Scriptingとかいうやつなのでは。。。
とても簡易ですが、今回はここまで。
2013-04-03(Wed)

もう4月

一応リポジトリは作成したけど、まだあんまり進んでいない。
前のプロジェクトから必要そうなところをぶち込む作業は割と楽しいなー。

3月はなにやってたんだろう。。。
・開発環境の見直し、前やった奴の調査不足のところ調べ
・新規リポジトリ作って、新しいの始めた
・Wipes Arrowをamazon appstoreに登録してみた
・入力の取得管理あたりがバグっていたので、書き直した

とりあえず次の目標は、スピード重視でもゲーム部分も頑張ろう!
4月中に片付けるくらいの意気込みだけど、手は遅い方なので、無理だよなー。
2013-04-02(Tue)

outline表示[Unity]

Cubeを選択時に輪郭線を描画するように対応しました。

最初は、toon shader(Unityのstandard assetsの奴)の輪郭線の部分のみを持ってきてみました。
反転したポリゴンを法線方向に押し出し。
やりすぎると、エッジの切れ目が目立ったりします。これはやりすぎ。
2passになるので、draw callはbatchが効かなくなって、増えました。

Screenshot_2013-04-02-01-15-49.png

今回は、選択時のカーソル用なので外側のラインが出ればよい。
反転法線した拡大モデル表示を使わせていただきました。そのまま。
http://elix-jp.sakura.ne.jp/wordpress/?p=794

Screenshot_2013-04-02-04-49-42.png

選択時のマテリアルの切り替えは以下の感じ。
2013-03-30(Sat)

#pragma warning 警告を有効または無効[Unity,Swarm]

SwarmのUnity Pluginを取りあえずぶち込んでいるのですが、
Plugins/Swarm以下のスクリプトがいくつかの警告を出しています。
自分が出しちゃった警告やエラーが紛れてしまって、見づらいので、この部分の警告を無効にするように対処しました。

出ている警告を確認しながら、#pragma warning disable 警告番号 を入れていくだけ

using UnityEngine;
using System.Collections;
using System;

#pragma warning disable 0649, 0162
/**
*
* @author SwarmConnect
* The SwarmActiveUser "Proxy" class masking the Android Java code.
*
*/
public class SwarmActiveUser : MonoBehaviour {


// 無効に
#pragma warning disable warning-list

// 有効に
#pragma warning restore warning-list
warning-list : コンマで区切られた警告番号、指定しないと全部!

Swarm SDK、新しいversionが出ていましたが、とりあえず動かすために入れただけなので、
動作確認はしていないです。AndroidManifest.xmlが変わっていたなー。

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